同棲の部屋の決め方は?失敗しない二人暮らし用物件選びのポイント4点+1

同棲

同棲を始めるにあたり、新しく部屋を借りる方が多いと思います。

同棲の部屋はどうやって決めたら良いの?

同棲の物件選びで気をつけないといけないことは?

自分の部屋に対する希望はもちろん、二人暮らしなので相手の意見も大事ですよね。

そこで今回は、同棲の部屋の決め方と、失敗しない物件選びのポイントを紹介したいと思います。

結論としましては、「ある程度の譲歩は必要!」です。

詳しく書いていきますね。

同棲の部屋の決め方は?同棲前の話し合いは必須!

まずはお互いの希望を書き出すことが必須です。

その際のポイントは「これだけは絶対に譲れない条件も決める」ということです。

私たちの場合、それぞれの希望は以下の通りでした。

私の希望彼の希望
・★家賃は共益費込みで10万円以下
・★風呂・トイレ別
・★収納が多い
・★35平米以上
・★コンロは2口以上
・IH
・独立洗面台
・白系の部屋
・生活音が響きにくい
・築10年以内
・★広めの道路に面していない
・駅から徒歩10分以内
・★家賃は共益費込みで10万円以下
・★職場まで自転車で通える場所
・★治安が良いところ
・キレイな

私の希望の多さ…

この表の「★」マークはお互い絶対に譲れない条件でした。

「広めの道路に面していない」というのは、以前住んでいた物件が夜中でも車やトラック、救急車が通ったりして、その度に部屋が揺れていたんです。

古い物件だったんじゃないの!?

と思われるかもしれませんが、築数年で綺麗な物件でしたよ。
救急車が物件の目の前の道を通るのは、できれば避けたいですよね。

自分がどうしても譲れない条件を相手が認めてくれない場合は、なぜその条件が譲れないのかをプレゼンすると良いと思います。

これは個人的な意見なのですが…
もし、譲れない理由を一生懸命プレゼンをしても相手が理解してくれない場合は、少し同棲を先延ばしにしても良いかもしれません。そのような相手と本当に一緒に住めるかどうか、もう少し様子見をした方が良いと思います。

私の場合、「IH」と「駅から徒歩10分以内」は妥協しました。

ある程度の条件が決まったら、実際に物件を探し始めましょう!

同棲の物件探しに使用したアプリでオススメはある?

主に条件が多い私が物件を探していました。
物件情報見るの大好きなんですよね♪

実際によく見ていたのは、「スーモ」「CHINTAI」「ホームズ」です。

もう一つオススメなのが、「ぺあさがし」というアプリです。

この「ぺあさがし」というアプリは、同棲向けの物件が多く掲載されているのですが、二人ともダウンロードしておけば、なんと相手と物件情報を共有することもできるのです!

「ぺあさがし」のダウンロードはこちら

私たちが実際に契約した物件もこの「ぺあさがし」で見つけた物件でした。
同棲向けの物件が見つけやすいので、オススメです。

気になる物件が決まれば、不動産屋さんへGo!

同棲失敗しない物件選びのポイント点

物件を決める際に気にした方が良いポイントをまとめてみました。

  • ポイント1:お互いの職場への通勤時間
  • ポイント2:物件周りの治安やスーパー等の有無
  • ポイント3:部屋の広さと収納
  • ポイント4:物件の設備

ポイント1:お互いの職場への通勤時間

絶対にお互いが無理なく通勤できる距離が良いです。

私は在宅の仕事なので、通勤時間はそこまで重視せず、彼に任せましたが、取引が多い会社までの時間は考慮してもらいました。

おかげで打ち合わせ等が入っても問題なく通えます。

電車利用が多いカップルの場合、可能であれば複数の路線が使える物件だと、とても便利ですよ。
車欲しい…

ポイント2:物件周りの治安やスーパー等の有無

一人暮らしの時から、検討している物件の近くにスーパーや病院があることは気にしていました。

スーパーはできれば複数あると便利ですよ。

あと、物件のまわりの治安は大事ですよね。

その地域の治安が良いかの判断方法ってご存知ですか?
2つ紹介しますね。

地域の治安確認方法1:ファミリー向けの物件が多い

1つ目は、物件の近くにファミリー向けの物件が多いことです。

理由は簡単です。
ファミリー向けの物件が多いということは、お子さまも安全に生活ができる地域であることがほとんどだからです。

治安の悪い地域にお子さまと一緒に住みたいとは思いませんよね?

こちらの方法はネットでも調べられるので、土地勘がない地域で物件を探す際にも有効です。

地域の治安確認方法2:コンビニのお手洗いが利用できる

先程よりは少し確認がしづらいかもしれませんが、近くのコンビニのトイレが利用可能かどうかで、その地域の治安を確認することが出来ます。

何故なら、治安が悪い地域のコンビニはお手洗いを貸し出していないから、です。

お手洗いは、店員さんが中の様子を把握できないので、治安が悪い地域では貸し出ししていないことがほとんどです。

そのため、物件近くのコンビニでお手洗いを貸し出している場合は、その地域は治安が良いことが多いです。

ポイント3:部屋の広さと収納

内見時は家具がないので部屋がかなり広く見えますが、実際に家具を入れると思っているよりかなり狭くなります。

しかも二人分の荷物もありますからね。

広すぎると空調の調整が大変だったりもしますが、二人暮らしになるのである程度の広さは絶対にあった方が良いです。

特に収納スペースは多すぎるぐらいある方が絶対に良いです。

同棲前も私は1LDKの物件に住んでおり、その物件で半同棲のような生活をしていました。
今より10平米ぐらい狭いだけでも生活はかなり違ってきます。

今の物件は収納もすごく多いので、家具を置いても広々と使えてとても快適です。

ポイント4:物件の設備

例えば、自炊をする方だったら3口ぐらいのコンロがあった方が良いでしょうし、生活リズムが違うカップルの場合はお風呂に追い焚き機能があった方が良いかもしれません。

他にも、二人とも外出が多い場合は宅配ボックスがあると便利ですし、ペットを飼いたくなりそうな場合は最初からペット可の物件の方が良いですよね。

実際の生活をイメージしながら必要な設備を検討し、どうしても必要な備がある場合は妥協はしない方が快適に生活できますよ。

※宅配ボックスについては「okippa(オキッパ)」という玄関のドアにつけて利用できるサービス等もありますよ。
 ただ、オートロック付きの物件には現時点では対応していない等のデメリットもあります。

同棲する物件の契約で失敗しない方法!

最後にもう1点、失敗しないポイントを紹介したいと思います。

それは、物件の契約方法です。

二人とも気に入った物件が見つかれば、いよいよ物件の契約です。

私たちは内見した物件が二人ともとても気に入ったので、その日のうちに契約しました。

ですが、この方法では費用が高くなる可能性が高いのでオススメしません。

物件を契約する際は、必ず複数の不動産屋さんで見積りを出しましょう!

物件にもよるのですが、どの不動産屋さんでも取り扱っている物件にそこまで差はないそうです。
ご存知でしたか?

初期費用を抑えたいのであれば、複数社での見積りは必須です。

もう1点気をつけていただきたいのが、不動産屋さんが出してくる見積りは不要な項目が多かったり、仲介手数料でぼったくられている場合がほとんどです。

↓私たちが仲介手数料をぼったくられた話は、以下の記事の『お金の大学』で得られる有益情報その2:賃貸を安く借りる方法「仲介手数料の上限」を是非お読みください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

物件を決める際は、お互いの希望条件をどこまで譲れるのかはとても大切なポイントだと思います。

私たちは物件選びまでは良かったのですが、契約する会社を失敗してしまいました…

手間はかかりますが、費用を抑えたいのであれば見積りを複数の会社で出して貰い交渉することが大切です。

二人が気に入った部屋で、楽しい同棲生活を始めましょう!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました