IKEAのシリコン蓋はガスコンロでも使える?クロックレンの使い方には注意が必要!

IKEA

IKEA(イケア)のシリコン蓋、KLOCKREN(クロックレン)シリーズの「ユニバーサルふた3点セット」を愛用されている方はとても多いと思います。

私は前デザインの時から愛用しており、現在のデザイン版も購入した程です。

ご自宅のキッチンがガスコンロの場合、こんなことが気になりませんか?

イケアのシリコン蓋ってガスコンロでも使用できるの?

オンラインストアの商品説明には「耐熱温度:220℃」「オーブン使用可」とも書かれているのですが、ガスコンロでの使用については何も書かれていないので、このように思う方もおられると思います。

そこで今回はそんな「イケアのシリコン蓋はガスコンロでも使用できるのか!?」という疑問にお答えしたいと思います。

結論としては、「イケアのシリコン蓋はガスコンロでも使用可能!ただし、注意事項あり!」です。

解説していきますね。

IKEA(イケア)のシリコン蓋はガスコンロでも使えるの?

価格:1,299円(税込)

※33cmはバラ売りあり。

※購入はIKEA店舗がオススメです。
 →IKEAのオンラインストアで詳細を確認する

先程も書いた通り、イケアのシリコン蓋はガスコンロでも使用可能です。

イケアのシリコン蓋というのは、KLOCKREN(クロックレン)シリーズの「ユニバーサルふた3点セット」という商品のことです。

↓前のシリーズはこのようなデザインでしたね。

新デザインの方は穴がついているので、S字フック等に引っ掛けて収納することもできますよ。

↓一番小さいサイズのシリコン蓋をコンロ上に吊るしてみました。

普段は無印良品のファイルボックスに収納しています。

無印良品のファイルボックスは中身が透けないホワイトグレーのものもあります。

イケアのシリコン蓋を入れている無印良品のファイルボックスはよく手前に引き出すので、ファイルボックスの底にダイソーのキャスターを貼り付けました。

このキャスターがめちゃくちゃいい仕事をしてくれるんですよ。
シンク下の収納が扉タイプの方にはとてもオススメです!

話がそれてしまいましたね…
本題に戻ります。

KLOCKREN(クロックレン)シリーズの「ユニバーサルふた3点セット」と言うことで、どちらのデザインも3枚セットなのですが、私の撮影した写真だと、前のシリーズのものは2枚しかありません…

それはなぜか?

ガスコンロで鍋蓋代わりに使用して、溶かしてしまったからです!!

え?じゃあガスコンロで使えないんじゃないの!?

と思われるかもしれませんが、ある2点さえ注意すれば問題なく使用出来ます!

そのある2点とは何なのか?

注意事項の解説も含めて、私がイケアのシリコン蓋、KLOCKREN(クロックレン)シリーズの「ユニバーサルふた3点セット」を溶かしてしまった時の状況も詳しく紹介したいと思います。

※ちなみに付属の商品説明書には以下のように書かれているので、ガスコンロでの使用自体は問題ありません。
シリコンは直火に当たると燃えるため、火気およびコンロの火に十分注意してお使いください。

イケアのシリコン蓋をガスコンロで使用する際に私がやってしまった失敗

イケアのシリコン蓋、KLOCKREN(クロックレン)シリーズの「ユニバーサルふた3点セット」を溶かしてしまった時、私は卵焼き器を使用していました。

卵焼き器ってかなり小さいので、シリコン蓋が卵焼き器からかなりはみ出した状態でした。

なぜ私は卵焼き器でシリコン蓋を使用したのか?

それは…

私は餃子を焼いていたのです!

餃子なので、火力も結構必要ですよね?
しかも卵焼き器を使用していたので火元からかなり近く、シリコン蓋も卵焼き器からはみ出した状態…

ん?

餃子を焼いているはずなのに、何か変な匂いがする…

と思った時には、既にイケアのシリコン蓋は溶けておりました。
しかも一番愛用していた真ん中のサイズでした…

もったいない…

イケアのシリコン蓋をガスコンロで使用する際の注意点

この経験から、みなさまにイケアのシリコン蓋、KLOCKREN(クロックレン)シリーズの「ユニバーサルふた3点セット」をガスコンロで使用する際に注意していただきたいことは以下の2点です。

  • その1:卵焼き器のような小さいフライパンでは使用しない
  • その2:コンロの火は強すぎないようにする

その1:卵焼き器のような小さいフライパンでは使用しない

イケアのシリコン蓋がフライパンやお鍋からはみ出し過ぎているのは良くないです。

深いお鍋や弱火で使用する場合は大丈夫だと思いますが、強火だと溶ける可能性があります。

イケアのシリコン蓋をガスコンロで使用する際は大きめのフライパンやお鍋を使用するようにしましょう。

その2:コンロの火は強すぎないようにする

イケアのシリコン蓋がフライパンやお鍋からはみ出し過ぎている時に強火で使用してしまうと、私の時のように溶けてしまう可能性があります。

火力が強い時は使わない方が懸命です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

試しに大きめのフライパンで餃子を焼いた際は問題なく使用できたので、火の強さよりはフライパンやお鍋のサイズの方が重要なようです。

イケアのシリコン蓋、KLOCKREN(クロックレン)シリーズの「ユニバーサルふた3点セット」をガスコンロで使用する際は、なるべくシリコン蓋のサイズに合った大きめのフライパンやお鍋を使用するようにしましょう。

耐熱温度が220℃でも、さすがにほぼ直火はダメでした…

もしガスコンロでイケアのシリコン蓋、KLOCKREN(クロックレン)シリーズの「ユニバーサルふた3点セット」を使用するという方は、くれぐれも上記2点をお気をつけください。

ちなみにIHでは卵焼き器で餃子を焼く際に使用しても溶けませんでしたが、念の為お気をつけくださいね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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