月経カップ(生理カップ)は漏れる?おすすめの使い方からデメリットまで徹底解説!使用感レビュー

楽天市場・amazon

毎月の生理を少しでも楽にしたい!

とお思いの方におすすめなのが、『月経カップ(生理カップ)』です。

最近、月経カップ(生理カップ)を使い始めたのですが、慣れればとても快適でした!

  • 月経カップ(生理カップ)って本当に漏れないの?
  • 使い方がよくわからない…
  • 痛みはないの?
  • お手入れが大変そう…

と、月経カップ(生理カップ)の使用を迷われている方へ、実際に使用してみた感想を紹介したいと思います。

私の場合、月経カップ(生理カップ)は慣れるまでは装着時の痛みもありましたが、慣れればとても快適で痛みも無くなりました。

夜に使用するだけでもかなり楽になると思いますよ!

※この記事内の月経カップ(生理カップ)の写真は新品未使用時に撮影したものですのでご安心ください。

月経カップ(生理カップ)とは?

月経カップ(生理カップ)というのは、生理期間中に膣内に挿入して経血を溜められるカップのことです。

個人差はありますが、一度挿入すれば6〜8時間ぐらいは何もしなくても大丈夫!

簡単に言うと、月経カップ(生理カップ)は「タンポンの繰り返し使用出来るバージョン」のような商品ですね。

ですが実は、タンポンと比べると月経カップ(生理カップ)は、経血だけを溜めてくれるのでタンポンよりも安全なんだとか!

しかも、月経カップ(生理カップ)を装着していれば、温泉や海、プールにも入れるので、使えるようになっておいて損は無いと思います。

ちなみに、メルーナの月経カップ(生理カップ)は、月経カップ(生理カップ)を収納しておく保管袋もセットになっていました。

月経カップ(生理カップ)はどうやって選んだ?

私は、「MeLuna(メルーナ)」というドイツのメーカーの月経カップ(生理カップ)を愛用しています。

「MeLuna(メルーナ)」は、比較的お値段もお安く、初心者でも使いやすいということから選びました。

「MeLuna(メルーナ)」の月経カップ(生理カップ)は、日本の医療機器として正式に認可されており、シリコンやラテックスを含まない低アレルギー性TPE素材なので安心なのもおすすめポイントです!

「MeLuna(メルーナ)」の月経カップ(生理カップ)は、サイズや柔らかさ、タイプが色々あるのですが、私は元々経血が少なく出産経験もないので、1番小さいSサイズの「メルーナクラシック」という初心者向けの柔らかさのものにしました。

私が実際に購入して使用しているカップはこちら↓

持ち手部分も、初心者でも扱いやすいという「リングタイプ」にしました。

「MeLuna(メルーナ)」の月経カップ(生理カップ)のサイズや柔らかさ、タイプの選び方はこちらのページを参考にしてみてください。

購入時にサイズ診断表も入っていたので、載せておきますね↓

色は、経血が目立ちにくいかな、と思い黒にしたのですが、個人的にはとても良かったです。

あまり経血を見たく無い方は、濃いめの色がおすすめ!

月経カップ(生理カップ)の使用方法

月経カップ(生理カップ)の使用方法は、

  1. 月経カップ(生理カップ)を膣に入れる
  2. 数時間後に取り出し、溜まった経血をトイレに流す
  3. 軽く拭き取る

の繰り返しです。

もう少し詳しく解説していきますね。

1)月経カップ(生理カップ)を膣に入れる

月経カップ(生理カップ)で1番厄介なのがこの月経カップ(生理カップ)の挿入です!

ただ、慣れるとスッと入ってくれるようになります。

月経カップ(生理カップ)を折り畳んで、中腰の状態で月経カップ(生理カップ)を膣内に入れます。

この時、月経カップ(生理カップ)の折りたたみ方法は色々あるのですが、私は「ハーフダイアモンド」という畳み方で挿入出来るようになりました。

写真よりももっと左右をしっかり巻き込んで、なるべくコンパクトにすると挿入しやすかったです。

「フォールド」というたたみ方ではとても入れられず…

フォールドのたたみ方↓

なるべく小さく畳むのがポイントで、一度奥の方まで入れてから、少し引っ張って月経カップ(生理カップ)が動きにくいことを確認できればセット完了です。

「MeLuna(メルーナ)」の月経カップ(生理カップ)を購入した際は、わかりやすい説明書も入っているので、ご安心ください。

2)数時間後に取り出し、溜まった経血をトイレに流す

数時間後には月経カップ(生理カップ)を取り出して、月経カップ(生理カップ)の中を空にします。

取り出すときはカップのリングを引っ張り、少し動いたらカップを少しだけ潰しながら引っ張り出します。

意外と最初から中身をこぼしたりすることなく、簡単に月経カップ(生理カップ)を引き出せましたよ。

きちんと月経カップ(生理カップ)を引き出せるかが心配…

取り出せなくなったりしないの?

という方は、月経カップ(生理カップ)のリングに付けておける専用の紐もあるので、こちらを使うのが良いと思います。

私は、紐が無いのがとても快適だったので一度も使いませんでしたが、取り出せなくなることはありませんでした。

月経カップ(生理カップ)使用時に痛みはある?

初めて月経カップ(生理カップ)を膣内に挿入したときは、入れ方が下手だったこともあり少しだけ痛みました。

ですが、慣れれば痛みもなく装着中は違和感もありません!

意外と取り出すときは痛みはありませんでした。

3)軽く拭き取る

中身をトイレに流したら、月経カップ(生理カップ)をトイレットペーパーで軽く拭いて、また膣内に戻します。

このときウエットティッシュを使用しても良いのですが、刺激が少ないアルコールが入っていないタイプの方が良いそうです。

赤ちゃん用のお尻拭きなんかも良いらしいですよ。

私はトイレットペーパーでさっと拭くだけにしていますが、特に問題はありませんでした。

ちなみに生理期間中の月経カップ(生理カップ)のお手入れは、1日1回だけ入浴時に軽く洗えばOKなのでとても簡単ですよ。

月経カップ(生理カップ)はメリットだらけ!

私が月経カップ(生理カップ)を使用してみて感じたメリットを紹介したいと思います。

メリット

  1. 上手く装着すれば漏れない
  2. ナプキンの使用枚数が激減
  3. 夜でも漏れる心配なし
  4. お手入れが簡単
  5. バスマットに経血が落ちる心配なし
  6. 経血のドロっと感なし

月経カップ(生理カップ)の使用で心配なのは、

本当に漏れないのか?

だと思います。

私も最初は心配で、念の為ナプキンと併用していましたが、上手く装着すればほとんど漏れません。

最初の頃、挿入時にモタついたときは、少し漏れがありましたが、3回目以降は漏れなし!

そのため、ナプキンは1日1枚で済みましたし、夜用ナプキンは1枚も使用しませんでした。

ちなみに2日目の夜でも漏れませんでした。

次回の生理の時は日中はおりものシートで過ごそうと思っています。

あとは、取り出した際のお手入れが拭き取るだけ、またはお風呂で1日1回洗うだけなのでとても楽なのも良かったです。

朝と夜と寝る前の1日3回取り出せば、漏れもなく快適に使用できました。

ですが、月経カップ(生理カップ)はタンポンより安心とは言え「トキシックショック症候群」のリスクもありますので、長時間放置することはおすすめしません。

「MeLuna(メルーナ)」が月経カップ(生理カップ)の使用を最長8時間までとしているのも、「トキシックショック症候群」を発症させないためですので、正しく使用するようにしましょう。

私はお風呂場で月経カップ(生理カップ)を装着してから脱衣所に出るようになったので、バスマットに経血が落ちる心配も無くなったのも良かったです。

バスタオルに経血が付くことも無いので、白いタオルでも安心して使用出来るようになりました。

個人的に1番良かったのは、経血が出る時のドロっとした感覚が全くしなくなることです!

私は、あの感覚がすごく嫌だったので、それがなくなるのはとてもありがたかったです。

月経カップ(生理カップ)のデメリットは?

もちろん、月経カップ(生理カップ)にはデメリットもあります。

私が感じた月経カップ(生理カップ)のデメリットはこちらの2点。

デメリット

  1. 慣れるまで出し入れに違和感がある
  2. 手が汚れる
  3. 「トキシックショック症候群」のリスク

初めて月経カップ(生理カップ)を膣内に入れる時は、かなり苦労しました…

さくら
さくら

せっかく買ったけど、使えへんかも…!!

と思ったぐらいですが、自分に合ったたたみ方と装着手順が分かれば、3〜4回目からはかなりスムーズに出し入れ出来るようになりました。

意外とすぐ慣れたので良かったです。

あとは、やはり月経カップ(生理カップ)を出し入れする際にどうしても手が汚れてしまうのはデメリットだと思います。

なので、出先でも月経カップ(生理カップ)を使用したい方は、ウエットティッシュは必須だと思います。

家のトイレならすぐに手を洗えるので良いんですけどね。

そして、月経カップ(生理カップ)は、正しく使用しないと「トキシックショック症候群」のリスクゼロではありません。

タンポンよりもリスクは低いのですが、月経カップ(生理カップ)の使用時間は必ず守るようにしてください。

月経カップ(生理カップ)のお手入れ方法

月経カップ(生理カップ)のお手入れ方法ですが、生理期間中は先程も紹介した通りトイレットペーパー等で拭き取り、1日1回はお風呂などできれいに洗うだけです。

後は、月経カップ(生理カップ)を使用する前後に、洗浄カップを使って電子レンジやお鍋で煮沸消毒するか、ミルトンで消毒をします。

月経カップ(生理カップ)の消毒方法については、こちらの「月経カップ(生理カップ)のお手入れはミルトンで消毒すれば電子レンジも煮沸消毒も不要で超簡単!」で詳しく解説しているので、見てみてください。

個人的には電子レンジやお鍋に月経カップ(生理カップ)を入れるのに抵抗があったので、ミルトンでの消毒がおすすめです!

まとめ

月経カップ(生理カップ)を実際に使用するまでは「めんどくさそう」とか「痛そう」と思っていたのですが、実際に使ってみたら思っていた以上に快適で、

さくら
さくら

何でもっと早く使わんかったんやろ!?

と思うほどです。

月経カップ(生理カップ)は、漏れる心配も少ないですし、ナプキンの使用枚数も激減、ドロっと感もなし、とメリットがかなり多かったです。

昼用と夜用のナプキンをたくさんストックしておく必要がなくなり、収納場所も広くなりました。

その反面慣れるまで大変だったり、手が汚れてしまうというデメリットもありますが、それでもメリットの方が大きいと感じています。

毎月の数百円の出費も無くなりますからね!

ということで、個人的には生理カップはとても快適なので、今後も愛用したいと思います。

月経カップ(生理カップ)はタンポンより安心とは言え「トキシックショック症候群」のリスクもありますので、長時間放置することはおすすめしません。

「MeLuna(メルーナ)」が月経カップ(生理カップ)の使用を最長8時間までとしているのも、「トキシックショック症候群」を発症させないためですので、正しく使用するようにしましょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました