ワクチン接種後の副反応◎痛みはどのぐらい?仕事は出来る?眠気はあるの?

ライフ

先週コロナワクチン1回目の接種してきたので、その際の副反応について紹介したいと思います。

コロナワクチンの副反応ってどんな感じ?

コロナワクチンの副反応が出ても仕事には行ける?

といったことが気になるのではないでしょうか?

私は比較的副反応は軽かったようで、以下の3つの症状のみでした。

  • 接種部位の痛み
  • ワクチンを接種した腕の肩に筋肉痛のような痛み
  • 接種部位の腫れ

副反応が比較的軽かったので私は普通に仕事は出来ましたが、私の場合は腕の痛みがあったので仕事内容によってはツラかったと思います。
※私はパソコン仕事なので問題ありませんでした。

ちなみに私が打ったワクチンはファイザー社のワクチンです。

もう少し詳しくお話ししていきますね。

大阪府でコロナワクチン接種予約が取れない方は是非こちらをお読みください↓

※コロナワクチンの副反応には個人差があります。
 本記事の内容はあくまでも私の場合ですので、参考程度にしてくださいませ。

コロナワクチン接種後の副反応にはどんなものがある?

私がコロナワクチンを接種した際に渡された用紙には以下のように書かれていました。

接種部位の痛みや疲労、頭痛は50%以上の方に現れるようです。

私は痛みはありましたが、幸い頭痛や疲労は無く、熱も出なかったので特に生活に支障は出ませんでした。

私に現れたコロナワクチンの副反応の「肩の筋肉痛のような痛み」「接種部位の腫れ」は10〜50%の発現割合とのことなので、割とめずらしい副反応だったようです。

ですが、同じ発現割合である「発熱」や「悪寒」等は全くなかったので、本当に副反応は人それぞれなようですね。

コロナワクチンの副反応は接種後どのくらいから出た?

コロナワクチンの副反応はいつから出るの?

と心配されているあなたへ向けて、私の副反応の様子をもう少し詳しくお伝えしたいと思います。

私の場合は、ワクチン接種後4時間後からわずかに接種部位の違和感があり、接種後7時間後には接種部位の腫れ、筋肉痛のような痛みが発現しました。

こちらも人それぞれだと思うので、参考程度にしてくださいね。

コロナワクチンの副反応が出るまでの様子

コロナワクチン接種の流れや当日の持ち物、接種後の注意事項について気になる方は、是非こちらの記事もお読みくださいね↓

コロナワクチン接種後、近所のスーパーに寄って買い物をしてから帰宅しましたが、この時は特に何も違和感はありませんでした。

最初の違和感が出たのは、コロナワクチン接種後4時間が経過した頃でした。

ワクチン接種した腕を下にして横になった際に接種部位に少し痛みが出てきました。

ん?

なんか痛い…気がする…?

この時はまだ勘違いかな?ぐらいのわずかな痛みでした。

ここからさらに3時間後には接種部位の腫れ、接種した腕の肩に筋肉痛のような痛みも発現しました。

接種部位の痛みも接種部位を軽く触ってみたところ、痛みが強くなっていました。

ちなみにこれらの副反応は接種日から2日間出ておりました。

副反応1:接種部位の痛みについて

私のコロナワクチンの副反応である接種部位の痛みですが、こちらは接種部位を圧迫しない限りは痛みを感じませんでした。

つまり接種部位を触らなければ全く問題無し!

軽めで良かったです。

副反応2:ワクチンを接種した腕の肩に筋肉痛のような痛みについて

こちらは中々説明が難しいので、上手く伝わらなかったらすみません…

腕を伸ばした状態で肩より上に腕を上げようとすると、筋肉痛のような痛みがありました。

そのため、コロナワクチン接種当日は肩より上に腕を上げるのはかなりツラかったです。
痛みに耐えて無理矢理なら上げられる、といった感じです。

ですが、肘を曲げてワキを締めた状態なら痛みもなく手を頭の近くまで持っていけたので、頭を少し下げればシャンプーには困りませんでした。

肩を動かさなければ痛みはほとんどありませんでしたね。

唯一、苦労したのは服を脱ぎ着する時です。
1人で「あいたたたたたた…!」と言いながら脱ぎ着していました。

とはいえ、肩を動かさないようにすれば全然大丈夫だったので、洗い物や掃除機なんかの家事は問題なく出来ました。

さすがに洗濯物を干すのは諦めましたが…

副反応3:接種部位の腫れについて

ぱっと見でわかる程ではないのですが、ワクチン接種部位がほんの少しだけ腫れました。

写真を見てもほとんどわかりませんよね…?

見た目はそこまでだったのですが、触るとかたくなって腫れていました。

以下の写真の赤丸箇所が腫れてかたくなっていた箇所です。

主人は私の腕を見て「腕腫れてるやん!」と焦っておりました。

コロナワクチンの副反応が出ても仕事は出来る?

お仕事がある方は仕事への影響が気になりますよね。

あくまでも私の場合ですが、私はパソコン仕事なので接種翌日であっても仕事への影響は全くありませんでした。

ですが、もし腕を動かしたりしないといけない仕事の場合はツラかったと思います。

コロナワクチン接種当日の夜と翌日は痛みがわりとあったので、ワクチン接種翌日まではお休みにしたかったのが本音です。

また、私は眠気や疲労感も無かったので問題なく仕事が出来たのですが、50%以上の方に疲労や頭痛が発現するそうなので、コロナワクチン接種当日と翌日は仕事がセーブ出来ると良いですね。

ワクチン接種から2日後には副反応はほぼ無くなりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

コロナワクチン接種1回目やし

全然大丈夫やろー♪

と余裕ぶっこいていたのですが、こんな私でも多少の副反応は出ました。

人によっては寝込むほどの発熱がある場合もあるので、なるべく翌日ぐらいはお休みにしておくと良いと思います。

そしてコロナワクチン接種前には、解熱剤や冷えピタシート、ポカリスエットやゼリーや缶詰等、もし寝込むことになったとしても、多少耐えられるような準備をしておくことをオススメします。

私の周りでも接種1回目から2日間ぐらい寝込んだ方もおられましたし、一緒に接種した方の中には接種後15分もしないうちに体調が悪くなった方もおられました。

コロナワクチンの副反応は本当に人それぞれですので、くれぐれも軽視せず、万全の体制でコロナワクチン接種に臨んでくださいね。

そして多少の副反応はあるかと思いますが、少しでも「これはおかしい…」と感じた際には24時間年中無休で対応してくれる相談窓口があるので、そちらへ連絡するようにしましょう。

大阪府でコロナワクチン接種予約が取れない方は是非こちらをお読みください↓

※コロナワクチンの副反応には個人差があります。
 本記事の内容はあくまでも私の場合ですので、参考程度にしてくださいませ。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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