カーテンの洗濯方法は超簡単◎フックは外さなくてOK!オキシや柔軟剤は使えるの?

ライフ

ずっと気になっていたカーテンの洗濯。

なんと我が家のカーテンは、
購入してから3年以上経ちますが一度も洗濯しておりません!!

そもそもカーテンって家で洗えるんか!?

と思い調べてみたところ、カーテンは意外と簡単に自宅で洗濯出来ることが判明しました。

そこで今回は自宅で出来る簡単なカーテンの洗濯方法について紹介したいと思います。

今回数年ぶりの洗濯ということでオキシクリーンで「オキシ漬け」までしたのですが、夕方頃には全て乾いておりました。

そこで今回はカーテンの洗濯方法を写真付きで解説していきますので、是非最後までご覧ください。

こんなに簡単にカーテンが洗濯できるのなら、もっと前からやっておけば良かったです!

カーテンを洗濯する前の事前準備

まずはカーテンの洗濯を始める前に確認しなければいけないことがあります。

それは…

「カーテンの素材」です。

カーテンの種類によっては、洗濯ができない素材もありますし、洗濯は大丈夫でもオキシ漬けが出来ない素材もあるのです。

以下の「水洗い不可」マークがあるカーテンは自宅では洗濯しないようにしましょう。

また、以下の「漂白剤の使用NG」マークがある場合は、オキシ漬けは避けた方が良いです。

我が家のカーテンはニトリで購入したのですが、どちらのマークも無いので、洗濯もオキシ漬けもOKでした!

上の左から2番目にある三角形は漂白剤に関するマークなのですが、こちらは「酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止」のマークです。

オキシクリーンは酸素系なので、このカーテンはオキシ漬けをしても大丈夫なのです!

オキシ漬けにはこちらのオキシクリーンを使用しました。

オキシクリーンはカーテンの他にも枕だったり、タオルだったり洗濯槽にまで使えるので、一つ持っていると便利ですよ!

それでは、早速洗濯していきたいと思います。

カーテンのフックは外す?

カーテンを自宅で洗濯する際に一番面倒そうなのが、フックですよね。

実は、カーテンのフックは外さなくても洗濯出来ます。

カーテンのフックを外さずに洗濯する方法は、後程写真付きで紹介しますね。

カーテンの洗濯方法

さぁ、ここからは実際に私がカーテンを洗濯した手順を紹介していきたいと思います。

手順としては以下の通りです。

  1. カーテンをレールから外す
  2. オキシ漬けをする
  3. 洗濯ネットに入れて洗濯する
  4. カーテンをレールに戻す

とても簡単そうでしょ?

もう少し詳しく紹介していきますね。

洗濯手順1:カーテンをレールから外す

まずはカーテンをレールから外します。

この時、フックはカーテンに付けっぱなしで大丈夫です。

フックを付けたままカーテンを洗濯するのは心配…

という方は、フックを外していただいても大丈夫ですよ。

洗濯手順2:オキシ漬けをする

浴槽にオキシクリーンを付属のスプーン2〜3杯ぐらい入れて、60度のお湯でオキシを溶かします。

私はオキシを4杯ぐらい入れちゃいました。

そこにフックがついたままのカーテンをぶちこみます。

カーテン全体がオキシ液に浸かるように押し込みました。

今回洗濯したカーテンは賃貸では割と一般的なサイズのものだと思います。

長さは床ぐらいまであります。

レースカーテンも合わせて4枚洗濯したのですが、浴槽ぐらいのサイズでオキシ漬けするのがオススメですよ。

私はこのまま3時間放置しました。

放置時間はサイトによってバラバラだったのでお好みで良いと思いますが、最低でも1時間ぐらいは放置した方が良いそうです。

洗濯手順3:洗濯ネットに入れて洗濯する

オキシ漬けが終わったら、カーテンを軽く絞って洗濯ネットに入れていきます。

この時、手袋をつけることをオススメします!

私は、つい素手でやってしまったのですが、手が痒くなってしまいました…

ズボラはよくないですね。
反省です…

さて、この時にカーテンのフックが取れないように輪ゴムで固定していきます。

フックが付いた部分を上から1〜2回折り込んでフックがカーテンの内側に隠れるようにしてから、横側からくるくると巻いていきます。

こんな感じですね。

端まで巻けたら、最後は輪ゴムで止めればOKです。

私は1回だけ折り込んだのですが、一つもフックは外れずに洗濯出来ました!

あとは小さく折り畳んで、洗濯ネットに入れて普通に洗濯しました。

カーテン1枚ずつなら普通の洗濯ネットに入りましたよ。

【閲覧注意!】汚水の写真があります。

ちなみに3時間放置した後のオキシ液がこちらです↓

うわぁーーーー…
めちゃくちゃ色が変わっておりました…

こんなに汚いカーテンを使っていたなんて恐ろしいですね。

カーテンの洗濯に柔軟剤は使える?

カーテンの洗濯に柔軟剤は使用して大丈夫です!

お気に入りの柔軟剤を使って良い香りのカーテンに仕上げましょう。

洗濯手順4:カーテンをレールに戻す

カーテンの洗濯が完了したら、濡れたままのカーテンをレールに戻します。

これでカーテンの洗濯は完了です!

フックを外さなくても良かったので、意外と簡単に出来ました♪

カーテンはこのまま自然乾燥させます。

特に窓を開けたりもしていなかったのですが、夕方にはカーテンもレースカーテンもしっかり乾いていましたよ。

思っていたよりも簡単に自宅でカーテンの洗濯出来てしまいました!

スッキリ、良い香りのカーテンになって気分もハッピーです。

レースカーテンが特に白く綺麗になった気がします!

ところで、カーテンってどのくらいの頻度で洗わないといけないのでしょうか?

カーテンの洗濯頻度はどのくらい?

カーテンの洗濯頻度を調べてみたところ、

「レースカーテンは年2回、厚めのカーテンは年1回程度」で良いそうです。

こんなに少なくて大丈夫なんですね!

次は半年後ぐらいにレースカーテンだけ洗濯したいと思います。

普段のカーテンのお手入れ方法は?

カーテンの埃を落とすためにもカーテンは毎日開閉した方が良いそうです。

あとは、カーテンに結露が付着しないように換気をしたり、防カビ効果のある布製品用の除菌スプレーを使用するのも効果的だそうです。

このぐらいなら普段から出来そうですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

我が家はニトリの既製品のカーテンだったのですが、洗濯もオキシ漬けも問題なく出来ました。

カーテンの洗濯はものすごく大変そうだと思っていたのですが、想像以上に簡単に終わって拍子抜けです。

カーテンの洗濯時にわざわざフックを外さなくても大丈夫なのが良いですよね!

これだけでもグッとカーテン洗濯のハードルが下がりました。

オキシ漬けはお湯の色がかなり変わるほどだったので、汚れが落ちた感じがわかってめちゃくちゃ気持ち良かったです。

もし、まだカーテンを洗濯したことが無い方は是非一度オキシ漬けもしてみてください。

洗濯前にカーテンの洗濯表記のチェックをお忘れなく!

↑私は、泡立たない日本版のオキシクリーンが好きです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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