3COINSの「ヘアドライタオルキャップ」が超優秀!巻き方のコツや使用方法は?

3COINS

ヘアドライヤーって面倒…

と思っているあなた!

3COINS(スリーコインズ)の「ヘアドライタオルキャップ」という商品をご存知でしょうか。

なんと、この3COINS(スリーコインズ)の「ヘアドライタオルキャップ」を少しの間被っておくだけで、ドライヤーの時間を短縮出来てしまうのです。

ドライヤーも面倒だと思いますが…

お風呂上がりに、パジャマの肩や背中が濡れて困ったりしませんか?

なんと3COINS(スリーコインズ)の「ヘアドライタオルキャップ」なら、お風呂上がりのパジャマの肩や背中が、びしょびしょになる問題も解決できちゃいます。

  • ヘアドライヤーが面倒な方
  • 髪が長い方
  • ドライヤーの熱から髪を守りたい方

これらに1つでも該当する方は、ぜひもう少しだけ読み進めてみてください。

IKEA(イケア)で見つけた類似商品のレビューはこちら↓

3COINSの「ヘアドライタオルキャップ」とは?

価格:330円(税込)
サイズ:約65 × 25cm
素材:ポリエステル100%
カラー:グレー

箱から出してみると、このようになっていました。

長さは約65cmもあるので、結構大きいです。

左側が少し切れてしまっていますが、わっかになった紐がついています。

私は脱衣所にぶら下げて、毎日乾かしながら収納しています。

お風呂上がりにサッと使えて便利ですよ。

3COINS(スリーコインズ)の「ヘアドライタオルキャップ」は、とにかく「ふわふわ」で触り心地がたまりません。

この「ふわふわ」の3COINS(スリーコインズ)の「ヘアドライタオルキャップ」に、お風呂上がりの髪を少しの間入れておくだけで、髪の水分をある程度吸収してくれます。

そのため、髪が乾きやすくなり、ドライヤーの時間を短縮することが出来るのです。

しかも、ドライヤーの時間が短くなることで、髪へのダメージも抑えられてしまう優れものなんです。

ただ被っておくだけで、ドライヤー時間の短縮になる上にヘアケアも出来てしまうという、素晴らしい商品なんです。

3COINSの「ヘアドライタオルキャップ」100円均一商品との違い

昔、100円均一で3COINS(スリーコインズ)の「ヘアドライタオルキャップ」と似たような商品を購入したことがありました。

それがこちら↓

こちらも、スリコの「ヘアドライタオルキャップ」同様に、髪をまとめてキャップを被るだけなので、とても手軽でした。

見た目はヤバいので、よく笑われましたが…

ただこちらのヘアキャップには、見た目以上にスリーコインズの「ヘアドライタオルキャップ」には無い欠点があったのです。

それは、「ヘアキャップの跡がくっきり残ってしまうこと」です。

100円均一で購入したヘアキャップの場合、髪はもちろんおでこにまでゴムの跡が残りました。

ドライヤー時間の短縮にはなったのですが、この跡を直すのが大変でした…

それからはだんだん100円均一で購入したヘアキャップは使用しなくなり、フェイスタオルを使った「ビッグダディ」スタイルで過ごしていたのです↓

ビッグダディにも慣れてきたので、このままで良いやーと思っていた時に出会ったのが、3COINS(スリーコインズ)の「ヘアドライタオルキャップ」でした。

スリーコインズの「ヘアドライタオルキャップ」は、使用方法も簡単で、髪やおでこにも跡がつかない上に、ドライヤー時間まで短縮されました。

これで「税込330円」とは驚きでした。

3COINSの「ヘアドライタオルキャップ」の使用方法は?

3COINS(スリーコインズ)の「ヘアドライタオルキャップ」の使用方法はとても簡単。

  1. ボタンが後ろにくるように頭に被る。
  2. 髪を巻き込むようにしてタオルを捻る。
  3. 捻った束を後ろへ持っていってボタンを留める。

たったこれだけで完了です。

初めて使ってみた日でも、わりと上手に出来ました。

3COINSの「ヘアドライタオルキャップ」の説明書通りの使用方法

まずは、説明書通りの使用方法をもう少し詳しく解説していきますね。

手順1:ボタンが後ろにくるように頭に被る。

濡れた髪を全て後ろから前に持ってきて、ヘアドライタオルキャップを被ります。

さくら
さくら

この時、上半身を90度に折り曲げた状態でするとやりやすいですよ♪

最初の頃は、ヘアドライタオルキャップをかぶる前に髪をささっと軽く櫛で梳かしてから、最後に全ての髪を前に持ってくるようにしていました。

ちなみに今は、何もせずにそのまま入れています。

そして、ボタンが付いている方を頭の後ろ側にして被り、「ヘアドライタオルキャップ」の細い部分に髪を入れます。

この時、耳まで「ヘアドライタオルキャップ」に入れてしまっていても大丈夫です!

手順2:髪を巻き込むようにしてタオルを捻る。

濡れた髪を入れた「ヘアドライタオルキャップ」の細い部分を、後ろへ捻りながら上半身を戻します。

タオルを捻る時のコツは、「髪の根本側から捻っていくこと」です。

毛先の細い方から捻ると、ヘアドライタオルキャップから髪が出てきてしまいました。

まずは根本を捻って固定してから、毛先を捻っていきます。

大体3〜4回ぐらい捻ったらOKです。

手順3:捻った束を後ろへ持っていってボタンを留める。

もし「ヘアドライタオルキャップ」内に耳まで入ってしまっている場合は、最後に耳を出せばOKです。

濡れた髪がとても綺麗に「ヘアドライタオルキャップ」に入ってくれます。

ちなみに後ろはこんな感じになっております↓

画像が荒くてすみません…

あとは、このまましばらく放置してから、いつものようにドライヤーをするだけです。

ただ、濡れた状態の髪を長く放置するのは頭皮に良くないそうなので、私は20分ぐらいだけにするように気をつけています。

20分放置するだけでも、いつもよりドライヤーの時間が3分の1ぐらい短縮できました。

これで電気代も少し減るかもしれませんね。

と言いつつ、使い始めて3ヶ月経った今では平気で数時間放置することも…

ドライヤーが必要ないぐらい、乾いている時もあります(←究極のズボラ)。

スリーコインズの「ヘアドライタオルキャップ」を使うようになってから、髪を簡単にサッと纏められて、パジャマの肩や背中もほとんど濡れなくなりました。

寝る少し前にお風呂に入ることが多い私にとっては、とてもありがたい商品です。

【さらに簡単!?】3COINSの「ヘアドライタオルキャップ」の超簡単な使用方法

もう一つ、簡単な方法を発見したので、ご紹介したいと思います。

それは…

「ヘアドライタオルキャップの前後を逆にして使用する」方法です。

先程の方法では、ヘアドライタオルキャップのボタンを後頭部側にしていましたが、このボタンをおでこ側にするのです。

あとは先程と同様に、今度は後ろにある髪をヘアドライタオルキャップ内に入れ、前へ向けて捻っていき、おでこ側でボタンを止めたら完成です。

この時も髪の根本側から捻っていくのがポイントですよ。

この使用方法は、自分でやるときにも良いのですが、お子さんなど、誰かに「ヘアドライタオルキャップ」をかぶせる時にとても良さそうです。

髪をわざわざ前に持ってこなくて良いので、小さい子に被せるのも簡単だと思います。

スリーコインズの「ヘアドライタオルキャップ」をお子さんと一緒に使用されたい方は、ぜひ試してみてください。

まとめ

今回は、スリーコインズの「ヘアドライタオルキャップ」という便利な商品の使用方法を紹介しました。

本当はずっとタオルを髪に綺麗に巻きたかったのですが、不器用すぎるのか何度やっても上手く出来ず。

そのため、私の場合、お風呂上がりは決まって以下のような「ビッグダディ」スタイルで過ごしていました。

ですが、スリーコインズの「ヘアドライタオルキャップ」を使用すれば、不器用な私でもこんなに可愛いお風呂上がりスタイルが完成します。

これなら、彼とのお泊まりでも安心ですね!!

ちなみに100円均一のヘアキャップ姿ももう一度載せておきますね↓

ちなみに私の場合は「ビッグダディ」スタイルを卒業したことで、毎日フェイスタオルを使用することがなくなり、洗濯物の量も減るという嬉しいこともありました。

スリーコインズの「ヘアドライタオルキャップ」にしたことで、まさか洗濯物まで楽になるとは思っていなかったので、嬉しいです。

※スリーコインズの「ヘアドライタオルキャップ」はネットに入れて洗濯機で洗えますよ。

お風呂上がりの濡れ髪にお困りの方やドライヤー時間を短縮したい方は、ぜひスリーコインズの「ヘアドライタオルキャップ」を使用してみてください。

ちなみに、楽天やAmazonにもスリコの「ヘアドライタオルキャップ」に似た商品はたくさんありますよ↓

こちらは、スリコの商品よりもお値段は高いのですが、その分厚みもしっかりしており吸水性も良いそうです。

特にロングヘアの方は、ドライヤー時間の短縮にもなる「ヘアドライタオルキャップ」を、ぜひ使ってみてください。

IKEA(イケア)で見つけた類似商品のレビューはこちら↓


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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