『お金の大学』は怪しい?一生使えるお金に関する知識が手に入る!

投資

老後2,000万円が必要と言われ、お金に対して不安を抱えている方は多いのではないでしょうか?

  • お金持ちになりたいけど、どうやったらなれるかわからない…
  • きちんと年金も納めているし、積み立ての保険とかにも入ってるし、自分は大丈夫!
  • 税金や年末調整などの難しいことはよくわからないけど、会社員だし安心でしょ?

このような方に、ぜひ読んでいただきたいのが『お金の大学』です。

特に「自分は会社員だから大丈夫」と思っている方、知らない間に損しているかもしれません。

そこで今回は、なぜこの『お金の大学』がおすすめなのかを紹介していきたいと思います。

今、お金に関する知識が全くなくても、この『お金の大学』を読むだけで、税金や保険、賃貸契約時にも使える、基本的なお金の知識が手に入りますよ。

さくら
さくら

お金持ちになりたい方、節税したい方、お金の勉強がしたい方、とにかくお金に関する知識が欲しい方は必読です。

『お金の大学』は怪しい?読めば一生使えるお金に関する知識が手に入る

価格:1,540円(税込)

『お金の大学』とは、YouTube再生数1億回突破している大人気のチャンネル「両学長 リベラルアーツ大学」から出版された、お金の勉強のための本です。

『お金の大学』はレビューの評価もめちゃくちゃ高く、フリマアプリでもほぼ定価で取引されるほど大人気なのですが、なぜこんなに人気なのか?

その理由はとてもシンプルで「とんでもなく有益な情報が多いから」だと思います。

とにかく、この1冊を読むだけで節税方法や保険、初心者におすすめの投資方法やおすすめの副業など様々なお金に関する知識がつきます。

『お金の大学』の作者、両学長とは

でも、お金に関する話って、なんか怪しい….

と思われる方もおられるかもしれません。

『お金の大学』の作者である両さんは、高校1年生で起業し、独学でビジネスを学び、様々な挫折も経験しながら、現在は「働かなくても収入がある状況(経済的自由)」を達成されています。

そのため、両さんは「もうお金はいらない」と考えており、なんとこの『お金の大学』の印税を辞退されています。

ですので、この『お金の大学』は、作者のお金儲けのために出版されたわけではないのです。

作者である両さんは、純粋に「多くの方にお金に関する知識をつけてもらい、損をする方を減らしたい」と思いでYouTube配信等をされているのです。

私はたまたまYouTubeで両さんの動画を拝見したのですが、とにかく初心者でもわかりやすいです。

興味がある方は以下の記事で紹介しているので、ご覧ください。

『お金の大学』で学べる超有益な情報例を紹介

さすがに内容を詳しくは書けないので、少しだけ紹介しますね。

私が特に勉強になったと感じた情報2選がこちら↓

私が『お金の大学』で得られた有益情報2選

  1. 保険の高額療養費制度
  2. 賃貸を安く借りる方法「仲介手数料の上限」

1)保険の高額療養費制度

社会人になって働き出し、民間の保険に加入する方も多いのではないでしょうか?

私もなんとなく

さくら
さくら

社会人になったし、何か保険に入っておいた方が良いかも…

周りの人も加入している人多いしなぁ…

と思っていた時期がありました。

ですが、実は日本の公的保険はとても充実しているので、ほとんどがこの公的保険+貯金なんとかなるんです。

もう少し詳しく紹介していきますね。

私たちが病気や怪我の治療費を窓口で支払う際の自己負担額は「原則3割負担」というのはご存知の方も多いと思います。

ですが、この自己負担額に上限があるのをご存知ですか?

これが「高額療養費制度」と呼ばれる制度です。

自己負担額の上限は収入水準や年齢で決まります。

例えば、年齢70歳未満で年収が500万円(標準報酬月額が28万円〜50万円)の方の場合、治療費が100万円だったとしても自己負担限度額は8.7万円になります。

(※標準報酬月額→4〜6月分の給与の平均額のこと)

窓口で100万円の3割である30万円を支払ったとしても、後で21.3万円が返ってくるのです。

あらかじめ手続きをしておくと、窓口での支払いを8.7万円にすることができますよ。

たとえ治療費が300万円だったとしても、実際に負担するのは限度額の8.7万円になります。

いかがですか?

少しの貯金があれば、なんとかなりそうだと思いませんか?

『お金の大学』では、もっと詳しい保険の話がたくさん掲載されています。

  • もし病気や怪我で働けなくなったら?
  • 大黒柱が病気や怪我で障害が残ったときは?
  • 大黒柱が亡くなった場合はどうなる?
  • 年金はもらえなくなる?
  • 外貨建て保険の実態 などなど…

もっと知りたくなってきませんか?

2)賃貸を安く借りる方法「仲介手数料の上限」

賃貸を借りる際は、仲介業者を利用する方が多いと思います。

その際に気になるのが「仲介手数料」。

この仲介手数料は、業者によってかなり違うのをご存知の方は多いと思います。

ですが、この仲介手数料に上限があるのをご存知ですか?

なんと仲介手数料の上限は、原則家賃の0.5ヵ月と法律で決められているそうです。

これを知って、すぐに今の契約している賃貸の仲介手数料を見直してみたところ、まんまとやられていました…

私の場合、家賃が72,000円なのに、仲介手数料として79,200円も取られていました。

この知識を持っていれば、初期費用だけでも43,200円も減額できていたのでとても悔しい!!

数万円もあれば、おしゃれな家具や食洗機などの便利家電も買えますよね。

『お金の大学』によると、仲介手数料は無料になる場合もあるそうですよ。

今回は、分かりやすく仲介手数料の話だけ紹介しましたが、私の初期費用の内訳を確認してみたところ、他にも減額できそうな項目がいくつもありました。

次に賃貸を契約する際は、『お金の大学』で学んだことを活かして、損のない契約をしたいと思います。

さくら
さくら

私が契約したのは、かなり有名な仲介業者でした。

最低限のお金に関する知識がないと、私のように知らない間にどんどん損をしてしまうので、お金に関する知識は持っていて絶対に損はありません!!

まとめ

今回は、『お金の大学』がおすすめな理由について紹介しました。

既に「高額療養費制度」や「仲介手数料の上限」をご存知の方からすると、少し物足りなく感じるかもしれませんが、『お金の大学』は、他にも有益な情報が本当にたくさん掲載されています。

『お金の大学』は、お金の勉強をしたい初心者の方向けにまとめられた本なので、これからお金の勉強を始めたい方にはピッタリですよ。

『お金の大学』は、カラフルな可愛いイラストや読みやすい文章なので、税金や保険に関する難しい話もとてもわかりやすいです。

たった1,500円程で数万円を守れるようになるのであれば、めちゃくちゃお買い得ですよね。

『お金の大学』で学べるお金に関する知識は、どれだけあっても接待に邪魔になることはありません!

私のように一度の賃貸契約で何万円も損をしたくない方は、ぜひ『お金の大学』読んでみてください。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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